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双極性障害

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双極性障害bipolar disorder

双極性障害は双極性感情障害または躁うつ病とも呼ばれるうつ病相と躁病相という二つの相反する病相を持つことを特徴とする疾患です。うつ病相ではうつ病と同様に抑うつ、意欲低下、食欲や睡眠の変化、気力の低下といった症状をきたし、躁病相では誇大的な思考、活動性の亢進、浪費や性的逸脱行為などの計画性の乏しい行動、多弁、観念奔逸(次々と様々な考えが浮かぶこと)といった症状が見られます。双極性障害はさらに、その躁病相の症状の程度から入院を要するほどに躁病相の症状が重篤な双極Ⅰ型と、Ⅰ型ほどの重篤さはないが正常と比較すると明らかに活動性の増す双極Ⅱ型の2つに分類されます。

10代後半から20代に発症することが多いとされていますが、病初期には躁病相が確認されず正確な診断が困難となる場合が多いです。患者は自身の病状を客観的に評価することが難しく躁病相の状態を本来の自分の状態ととらえていることがあります。そのため家族からの病状の聴取も非常に重要です。双極性障害ではうつ病相が長く認められることが多いため、うつ病と混同されることが多いですがその原因や治療法は異なり生物学的には全く異なる疾患とされています。しかしながら双極性障害の原因についてはまだ十分には解明されていません。

治療法は薬物療法を中心に行われます。双極性障害は再発率が高く慢性の経過をたどることが多いため、経過を重視した治療目標を組み立てることが大切です。本人はうつ病相のみを周囲は躁病相を治療の対象と考えてしまうことが多いですが、90%以上が再発を繰り返すことが知られているため、長期的な治療戦略を医療従事者だけでなく本人と周囲がしっかりと理解することが重要となります。また生活リズムの乱れ、特に睡眠覚醒リズムの乱れが再発に繋がりやすいとされているため、生活リズム表などを用いた生活習慣の管理も再発予防のために非常に重要となります。

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